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ご挨拶

2022

 コロナ禍が一段落するかに見えたのですが、昨年末からオミクロン株の蔓延が顕著になりました。今年も簡単にコロナ収束という訳にはいかないのかもしれません。コロナにはうんざりですが、流石にお付き合いの仕方にも慣れてきました。どのような形になるとしても、この状況を上手に乗り越えていきたいものです。

 さて昨年は「山梨GLIAセンター」の設立が叶いました。コロナ禍の出発ではありましたが、新しい仲間も、装置も、アイデアも・・・と、諸々の事柄が増えて、ワクワク感一杯の年になりました。良いスタートが切れたと思います。本年は、これを少しずつ形にし、大きな成果に繋げるようにしていきたいと思います。

 山梨大に着任して16年目を迎えます。五十代もあと2年となりましたが、このような新しい研究の機会を得られたことは、大変光栄だと思っています。昨年より、心身を共に整えましたので、また若者に戻った気分です。初心に戻り、真摯にチャレンジ精神を持って研究活動を進めていきたいと思います。本年も薬理学講座をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

山梨大学大学院総合研究部医学域薬理 / 山梨大学医学部薬理  薬理学講座 教授 小泉 修一

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